【特別区】人文科学:日本史【範囲が広すぎる!捨てるべしッ!】

tokubetsuku特別区

こんにちは、アップドラフト(@koumuin_saiyou)です!

関東・東海圏の大学を中心に、公務員試験の論文対策・面接対策を担当しています。
公務員試験対策の講師歴は10年以上です。

Twitterでも時事、論文、面接の最新情報を発信しており、フォロワー数は現在約5500人です!

【東京都】公務員試験対策記事|リンクまとめ|公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト|note
このnoteについて こんにちは、アップドラフト(@koumuin_saiyou)です。 この記事では、東京都の公務員試験(論文試験・面接試験)対策に関連した記事をまとめています。 アップドラフト:経歴&実績 ・某大手公務員予備校に勤務 ・その後独立し、アップドラフトを開業 ・現在は大学

【ざっくりまとめ】

・分量は非常に多い&短期間での習得は困難
・出題に「トレンド」や「パターン」がない
・オススメ度は極めて低い
スポンサーリンク

分量は非常に多い&短期間での習得は困難

人文科学の中で、世界史と並んで学習分量が最も多いのが日本史です。

 

予備校にもよりますが、講義回数は4~6といったところでしょう。

これは、他の一般知識科目と比べると明らかに多いと言えます。

 

もちろん、古代から近世・近代に至るまでの我が国の歴史ですから、分量が多くなってしまうのはしかたないことです。

 

しかし、その多さゆえに、短期間で習得するのが困難な科目でもあります。

個人的には、完全な初学者が1~2週間でモノにすることはできないと考えます。

少なくとも、本試験で使えるレベルに到達するのはかなり難しいでしょう。

出題に「トレンド」や「パターン」がない

次に、過去10年間の出題テーマを紹介します。

2019鎌倉時代の仏教
2018護憲運動
2017織豊政権
2016我が国の恐慌
2015室町幕府
2014沖縄の歴史
2013我が国の文化(文化史)
2012歴史上の争乱
2011幕府の政策
2010我が国の貿易

ここからは、かなり幅広いテーマから出題がなされているのがわかります。

 

しかも、テーマが被っている年が見当たりません。

厳密には、ほんの少しの被りはありますが、ごくわずかなものです。

 

つまり、いわゆる「トレンド」や、出題の「パターン」といったものがないのです。

そのため、「ココだけをやっておけば大丈夫!」と言うことは困難です。

オススメ度は極めて低い

特徴をまとめると、

・量は多い
・短期間での習得は困難
・トレンドやパターンなし

ということになります。

 

これらをふまえると、日本史のオススメ度は低いと言わざるを得ません。

 

例えばこれで、地方上級(県庁・政令指定都市)のように2~3問出題されるなら話は変わってきます。

状況次第では、対策するのもアリでしょう。

 

ですが、特別区では日本史は1問しか出題されません。

これを考慮すると、特別区における日本史のコストパフォーマンスは著しく劣悪だと言えるでしょう。

 

例外は、大学受験時に日本史を選択していた人たちです。

この人たちは、新たに勉強しなければならない量が少ないので、科目として日本史を選ぶというのは大いにアリです。

 

しかし、完全な初学者が日本史を選択することは、積極的にはオススメできません。

その労力を他の科目に投下するほうが、全体の合格可能性を高めることにつながるでしょう。

【東京都】公務員試験対策記事|リンクまとめ|公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト|note
このnoteについて こんにちは、アップドラフト(@koumuin_saiyou)です。 この記事では、東京都の公務員試験(論文試験・面接試験)対策に関連した記事をまとめています。 アップドラフト:経歴&実績 ・某大手公務員予備校に勤務 ・その後独立し、アップドラフトを開業 ・現在は大学

【特別区志望者へのサービス案内】

特別区の面接に不安を感じていませんか?

何を聞かれるかがわからなくて怖い
質問にクセがありそうで不安
変な質問をされたらどうしよう…

その不安、アップドラフトが解消します!

【特別区に合格したいあなたへ】
特別区:面接試験質問集

※タップすると商品紹介ページへ移動します。

【Twitterで特別区情報を発信中!】

アップドラフトは特別区の最新情報をTwitterで発信しています。

時事問題で出そうなニュース
論文試験で使えそうな取組
面接試験で役立つ特別区ネタ

フォローしておくだけで、あなたの特別区合格率がグッと高まります!

特別区:最新情報まとめ

※タップすると、Twitterへ移動します。

特別区
スポンサーリンク
公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト
タイトルとURLをコピーしました