【滋賀県庁】面接試験対策用:面接カード・注目ニュース|職員採用

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こんにちは、公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト(@koumuin_saiyou)です!

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【滋賀県庁】公務員試験対策記事|リンクまとめ【県内自治体】|公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト|note
このnoteについて こんにちは、公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト(@koumuin_saiyou)です。 この記事では、滋賀県庁・県内自治体(彦根市、大津市)・国立大学法人等の公務員試験(論文試験・面接試験)対策に関連した記事をまとめています。 アップドラフト:経歴&実績

滋賀を愛し、未来志向で果敢にチャレンジする職員

⇒将来にわたって豊かな滋賀を築くため、滋賀の強み等を深く理解し、発信するとともに、幅広い視野を併せ持ち、安易に前例踏襲することなく、柔軟な発想で困難な課題に果敢に挑戦する職員 

・県民を主役とした新しい価値観の創造、新しい豊かさの実現を図るためには、琵琶湖など恵みをもたらす豊かな自然、ともに地域を支え合う人の営み、未来を創造する技術やノウハウ、県民の誇りを高める歴史や文化、滋賀の発展を支える地の利、環境や福祉への取組をはじめとする進取の精神といった本県の持つ強みを活用することが必要ですが、こうした取組を進めるためには、まず、職員自身が行政のプロフェッショナルとして、滋賀の強み等を深く理解すること、そして、その強み等を発信し、施策に活かすことが求められます。

・社会・経済のグローバル化等に対応した幅広い視野を持つためには、職員自らが常にアンテナを高くして地域や社会等の動きを捉えるとともに、様々な体験を通じて成長することが必要です。

・これまでに経験したことのない困難な課題に対応するためには、柔軟な発想で果敢に挑戦する必要があります。そのためには、安易に前例踏襲することなく、情報や知識、経験等に基づき、様々な角度から深く考え議論を尽くすとともに、時には失敗を恐れずに積極的に挑戦し、行動することも必要です。

県民との対話を重ね、多様な主体と積極的に連携・協働する職員

⇒生活者の視点と現場からの発想を常に意識し、対話を重ね、共感を広げることで、県民、市町村、NPO、企業、大学等の多様な主体と連携・協働することができる職員 

・県民主役の県政の実現を図るためには、職員一人ひとりが生活者の視点と現場からの発想を大切にするとともに、地域等の活動への参加などにより、県民や多様な主体との積極的な対話を重ね、共感を広げることを心がけ、県民の声を県政に活かすことが必要です。

・多様な主体との連携・協働に向けては、誠実な姿勢で相手の立場に立って傾聴することや分かりやすい説明を行うことなどコミュニケーション能力等が必要であり、また、様々な主体が力を合わせられるよう、コーディネートする能力が求められます。

スピード感とコスト意識を持って、自律的に行動する職員

⇒自らの役割と責任を自覚し、スピード感とコスト意識を持って仕事に取り組むとともに、自ら課題を発見し、解決に向け考え行動する職員 

⇒先輩の知識や経験等を伝承するとともに、主体的に能力開発に取り組み、自己改革を重ねながら成長する職員

・全体の奉仕者として、県民福祉の向上に向け、高い使命感と責任感を持つとともに、人権を尊重して職務を遂行することが必要であり、このことは、県民の期待に応えた県政経営を行っていく上で最も基本となるものです。

・災害など危機管理事案を含め、不測の事態の発生時には直ちに的確な行動をとることが求められます。

・県の経営資源に限りがある中で、多様化・複雑化する行政課題等に迅速に対応していくためには、行政の公平性や中立性は堅持しつつも、県民満足度の向上に向けてスピード感を持って職務を遂行するとともに、コスト意識を高め、効率的に職務を遂行することが必要です。また、絶えず問題意識を持って自ら高くアンテナを掲げ、課題を整理し、解決に導く策を考えることが必要です。

・職務に必要な知識・技術等を習得するため、高い成長意欲を持ち、先輩職員が培ってきた知識や経験等に学びつつ、主体的に自己改革を重ねて成長するとともに、次世代を育成する努力が必要です。

互いに研鑽し、協力し合い、組織力を高める職員

⇒能力や個性を最大限発揮するとともに、組織のミッション(使命)や目標を共有し、その実現に向けて、互いに研鑽し、協力し合って仕事を行い、組織力を高める職員

・県庁力の一層の向上を図るためには、組織を挙げて積極的に人材育成に取り組み、職員一人ひとりの個の力を高めるとともに、それらが結びついて発揮される組織の力も高めることが大切です。

・女性職員も男性職員もともにいきいきと県政の幅広い分野で活躍するなど、職員それぞれが持てる能力を最大限発揮するとともに、職員の多様な視点や能力を活かした組織運営が一層求められます。

・また、職員一人ひとりが、組織の使命や目標をしっかりと理解し、組織全体でこれらを共有することにより、ベクトルを合わせ、全力を挙げて職務を遂行することが必要です。

・組織全体でよりよい成果を上げるため、互いに協力し合って、チームワークによって業務を遂行し、目標の達成に取り組むことが必要です。

滋賀県庁の面接カード内容

・県庁志望理由

・やってみたい業務

・大学の所属学部

・その学部を選んだ理由

・力を入れて取り組んできたこと

・職歴

・自己PR

・ここ数年で、あなたが力を入れて取り組んだことや、時間をかけて取り組んだことのうち、成果があった取組について、以下の項目を記入してください。(2つの事例について記入してください。)
①取組の内容を、できるだけ具体的かつ成果の内容がわかるように記載してください。
②取り組んだ時期(学生時代であれば学年、就職後であればその仕事に従事して何年目かなど)
③その取組を行ったときどのような役割だったのか。(クラブ活動の「キャプテン」「会計」、企業における「プロジェクトリーダー」「スタッフ」など。)

※面接カードの内容は変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。

【滋賀県庁】公務員試験対策記事|リンクまとめ【県内自治体】|公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト|note
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注目ニュースまとめ

内容

県内自治体に関連した注目ニュース随時更新
※筆者の大学講座における講義でも利用しています。

目的

県内自治体の面接試験で役立つ最新の情報を受験生に提供する。
※受験生が自分で調べる手間を大きく省きます。
※自身での志望先に関する情報の調べ漏れをカバーします。

期待できる5つの効果

①県内自治体の最新の情報を把握することができる。

②滋賀県全体に関する理解が進み、自信をもって面接に挑める。
※県庁の面接では、県内の市役所について聞かれることがあります。
※逆に、市役所の面接で県庁の取組を知っているか聞かれることもあります。

③滋賀県ならではのネタを準備しておくことで、志望度の高さをPRできる。

④面接試験で頻出の「あなたが関心を持っている最近の取組を教えて」、「ほかにはないの?」という質問にも適切に回答できるようになる。

⑤面接試験で「対応策の提案」などを求められた際に、現時点での計画や政策を踏まえて回答することができる。

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