【大阪府庁】論文試験:過去問|公務員試験

osaka-picture大阪府

こんにちは、公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト(@koumuin_saiyou)です!

関東・東海圏の大学を中心に、公務員試験の論文対策・面接対策を担当しています。
公務員試験対策の講師歴は10年以上です。

Twitterでも時事、論文、面接の最新情報を発信しており、フォロワー数は現在約6000人です!

【大阪府庁】公務員試験対策記事|リンクまとめ【府内自治体】|公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト|note
このnoteについて こんにちは、公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト(@koumuin_saiyou)です。 この記事では、大阪府庁・府内自治体(大阪市、堺市、守口市)・国立大学法人等(大阪大学、大阪教育大学)の公務員試験(論文試験・面接試験)対策に関連した記事をまとめています。 アップドラフト
スポンサーリンク

過去問

行政(22-25)

【2019】

道路・港湾・河川などの社会資本は、現在及び未来の国土・地域を形づくる礎であり、長期間にわたって、幅広い国民生活や社会経済活動を支えています。社会資本は、高度成長期を経て、成熟社会を目指す中で、その時々の社会経済状況に応じ、我が国の発展を支える基盤として脈々と積み重ねられてきました。これについて、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

 

(1)社会資本の例を一つ以上あげ、その社会資本を整備することにより得られる効果について、述べなさい。

(2)我が国の社会経済状況の変化をふまえ、社会資本を整備する上での課題を述べなさい。

(3)今後の社会資本整備をどのように進めていけばよいか、あなたの考えを述べなさい。

 

【2018】

我が国の社会保障制度は、戦後、公的年金、社会保険、公的扶助など様々な制度が創設され、それぞれの制度の給付内容等を充実させながら発展し、生涯にわたる生活を支援する制度として国民生活に不可欠なものとなっています。これについて、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

 

(1)社会保障制度が持つ役割や機能について、説明しなさい。

(2)我が国の人口構成、就業構造、家族構成や地域社会の状況は、戦後どのように変化してきたか、それぞれ具体的に説明しなさい。

(3)(2)で述べた状況をふまえたうえで、社会保障制度が今後も持続可能な制度であり続けるために必要な取組みについて、あなたの考えを述べなさい。

 

【2017】

農林水産省が公表した「平成28年度食料・農業・農村の動向」によると、平成27年の販売農家における基幹的農業従事者数は175万人で、10年前の224万人から22%減少しました。また、平成28年の農地面積は447万1千haで、10年前の467万1千haから4.3%減少しました。わが国の農業は、農業の担い手の減少、耕作放棄地の増大などにより、持続的な生産活動や維持管理活動が低下することで農業・農空間が持つ様々な機能が失われつつあることが懸念されています。これについて、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

 

(1)農業の担い手の減少、耕作放棄地の増大の背景として、どのようなことが考えられるか、あなたの考えを説明しなさい。

(2)すでに多くの市街地が形成されている都市部に存在する農業・農空間が、農産物の生産以外に持つ機能や役割にはどのようなものがあるか、説明しなさい。

(3)こうした都市部における農業を持続的に発展させるためには、どのような取組みが必要か、あなたの考えを述べなさい。

 

【2016】

わが国の人口は、2008年をピークとして人口減少局面に入りました。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、現状のままのペースでは、2050年には人口が1億人を割り込み、2100年には約5,000万人まで減少するとも推計されています。これについて、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

 

(1)人口減少の大きな要因である少子化をもたらすもののひとつに、未婚化・晩婚化の進行があげられます。未婚化・晩婚化が進行している背景としてどのようなことが考えられるか、具体的に3つ挙げ、説明しなさい。

(2)このような人口減少の動きは、わが国の社会経済にどのような影響を与えていくと考えられるか、具体的に説明しなさい。

(3)人口減少に歯止めをかけるためにどのような取組みが必要か、あなたの考えを具体的に述べなさい。

 

【2015】

2020年に東京オリンピック・パラリンピックが開催されることが決定しており、また、スポーツに関する施策を総合的に推進するためスポーツ庁が本年10月に発足する見通しであることなど、わが国においてはスポーツ振興に関する気運が高まっています。これについて、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

 

(1)スポーツが個人や社会にとってどのような意義を有しているかについて、あなたの考えを述べなさい。

(2)スポーツを通じて明るく活力に満ちた社会の創出を目指していくことが必要とされていますが、わが国において、スポーツを推進

するにあたっての課題にはどのようなものがあるか、具体的に述べなさい。

(3)(2)で述べた課題をふまえたうえで、わが国における一層のスポーツ振興のためにどのような取組みが必要か、具体的に述べなさい。

 

【2014】

1990年代のバブル経済の崩壊により、日本経済は「失われた20年」と後に呼ばれるような長期にわたる景気低迷期にはいりました。この間の社会状況の変化により、2000年代中ごろから、「ワーキングプア」と呼ばれる、働いても貧困から抜け出せない低賃金労働者の問題がクローズアップされるようになり、今日もなお大きな社会問題として、解決に向けた取組みの強化が求められています。この問題について、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

 

(1)働いているのに貧困であるワーキングプアという新しい形の貧困が登場した背景について述べなさい。

(2)こうした働く貧困層の増加が、わが国の社会にどのような問題を引き起こすか述べなさい。

(3)働く貧困層の問題に対処するための具体的な方策を述べなさい。

 

【2013】

わが国では人口減少・超高齢社会を迎え、これまでのまちづくりが見直されてきている。このような中、様々な都市機能がコンパクトに集積し、アクセスしやすい「歩いて暮らせる」まちをつくろうとするコンパクトシティの考え方がある。これについて、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

 

(1)コンパクトシティが必要とされる背景について述べなさい。

(2)コンパクトシティの実現で得られるメリットについて述べなさい。

(3)コンパクトシティを実現するための課題とその対応策についてあなたの考えを述べなさい。

 

【2012】

食育基本法では、「食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている」とされている。近年、わが国において求められている食育の推進について、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

 

(1)わが国の食をめぐる環境の変化について述べなさい。

(2)(1)で述べた環境の変化に伴う影響について述べなさい。

(3)食育を推進するために具体的にどのように取り組んでいくべきか、あなたの考えを述べなさい。

 

【2011】

わが国において急速に進展する「少子化」について、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

 

(1)少子化が進展している背景を述べなさい。

(2)少子化が進むと、わが国の社会にどのような影響を与えるかを述べなさい。

(3)少子化に対処するための方策を述べなさい。

 

【2010】

近年、我が国では、留学生・研究者・技術者・技能労働者など、海外からの人材の受け入れが重要な課題となってきています。その社会的な背景について述べるとともに、海外からの人材の受け入れについて、今後どのように取り組んでいくべきか、具体的な例をあげて、あなたの考えを述べてください。

 

【2009】

未来に希望を持ち、日本に限らず世界に活躍の場を広げている若者がいる一方、不安定就労の増加など日本の社会環境には厳しいものがあり、若者の目的意識が喪失しているなどとも言われています。近年の若者のあり方について、あなた自身のことも含め、考えるところを述べてください。

 

【2008】

21世紀にはいり、海外で日本文化への関心が顕著になってきた。マンガ、アニメ、ゲーム、Jポップなどのポピュラーカルチャーがアジア、欧米の若者をひきつけ、さらに歌舞伎や文楽、落語などにいたる日本の文化が「ジャパンクール」(かっこいい日本)として、注目を集めている。ファッション、料理や食材にも日本ブームが起こっている。本物に接したいという観光客は、日本でオリジナルのビデオやDVDを買い求め、フィギュアやアニメの専門店、相撲や盆栽、温泉をたずねて日本にやってくる。日本はもはや「経済は一流とはいえない」という評価がある一方、日本の「GNC(グロスナショナルクール:一国のもつかっこよさ)」は高いという評価もある。最近の海外での日本ブームをどのように受けとめるべきか、また、こうしたトレンドをこれからの日本にどのように活かしていけるか、あなたの考えを述べなさい。

行政(26-34)

【2019】

現在の子どもは、30年前の子どもと比べて、身長・体重の平均値が上回っている。一方、文部科学省が行っている「体力・運動能力調査」によると、現在の子どもの体力・運動能力の結果は、ほとんどのテスト項目において、30年前の子どもと比べて下回っており、身体能力の低下が深刻な状況であることを示している。子どもの体力低下は、将来的に国民全体の体力低下につながり、社会全体の活力が失われる事態に発展しかねない。そこで、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

 

(1)子どもの体力が低下している背景や要因を述べなさい。

(2)子どもの体力が低下することにより起こりうる子ども自身への影響や、その影響が及ぼす社会全体への影響について述べなさい。

(3)(2)をふまえた上で、子どもの体力を向上させるためにどのような取組みが必要か、あなたの考えを具体的に述べなさい。

 

【2018】

わが国では、近年、様々な職場において「働き方改革」が求められており、平成30年6月には、「働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律」が成立し、順次施行されることとなっている。そこで、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

 

(1)働き方改革が求められている背景を述べなさい。

(2)働き方改革を進めるにあたって、どのような課題があるか、具体的に述べなさい。

(3)(2)の課題をふまえた上で、働き方改革を進めるにあたり、どのような取組みが必要か、あなたの考えを具体的に述べなさい。

 

【2017】

少子・高齢化が進展する我が国においては、高齢期になっても意欲と能力のある方々が活躍でき、誰もが生涯を通じて健康で生きがいを持って暮らし続けることのできる社会づくりが求められている。そこで、次の(1)から(3)の問いに答えなさい。

 

(1)上記のような社会が求められる背景を述べなさい。

(2)その実現のためにどのような取組みを行うべきか、具体的に述べなさい。

(3)(2)の取組みにより社会にもたらされる効果について述べなさい。

行政(18-21)

【2019】

これまでの学校生活や地域活動等で取り組んだ経験の中で、その経験から得たものを自身が努力したことにも触れながら、具体的に述べてください。

 

【2018】

あなたが周囲の人と一緒に協力して物事に取り組んだ経験の中で、目標を達成するために工夫したこと、またその経験からあなたが学んだことを述べてください。

 

【2017】

現状に満足せず、より高い目標を目指して努力を継続した経験について、なぜその現状に満足しなかったのか、具体的にどのような努力をしたかにも触れながら述べてください。

【大阪府庁】公務員試験対策記事|リンクまとめ【府内自治体】|公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト|note
このnoteについて こんにちは、公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト(@koumuin_saiyou)です。 この記事では、大阪府庁・府内自治体(大阪市、堺市、守口市)・国立大学法人等(大阪大学、大阪教育大学)の公務員試験(論文試験・面接試験)対策に関連した記事をまとめています。 アップドラフト

【大阪府庁志望者へのサービス案内】

大阪府庁の面接に不安を感じていませんか?

何を聞かれるかがわからなくて怖い
質問にクセがありそうで不安
変な質問をされたらどうしよう…

その不安、アップドラフトが解消します!

【大阪府庁に合格したいあなたへ】
大阪府庁:面接試験質問集

※タップすると商品紹介ページへ移動します。

【Twitterでも最新情報を発信中!】

アップドラフトはTwitterでも情報発信を行っています。

時事問題で出そうなニュース
論文試験で使えそうな取組
面接試験で役立つ自治体ネタ

フォローしておくだけで、あなたの公務員試験合格率がグッと高まります!

※下記Tweetをタップすると、Twitterに飛びます。

大阪府
スポンサーリンク
公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト
タイトルとURLをコピーしました