【警視庁】二次試験(面接試験)へのスケジュール案

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はじめに

本日の警視庁採用試験お疲れさまでした。

1日が長かったことと思います。

 

あとはゆっくりお過ごしくださいと言いたいところですが、次の二次試験(1/30)までは残り20日です。

「20日もある」というより「20日しかない」というのが、多くの受験生の認識ではないでしょうか。

 

この記事では、次の二次試験(特に面接試験)に向けたスケジュール案を紹介していきます。

最終合格へのスケジュール案

■1月13日・14日

→「本番までのスケジュール」を作成し、「やるべきこと」や「調べるべきこと」を明確にする。

→二次試験当日の持ち物を確認する

■1月15日~25日

→面接での想定質問に対する回答を検討し、面接練習を重ねる。
→面接練習で指摘されたことや自分自身の反省点を踏まえて、回答内容や話し方を見直す(この「練習」→「反省」→「改善」を何度も繰り返す)。

→当日試験会場で記入する「面接カード」に向けた準備にも取り掛かること
※これについては、下記の記事をお読みください

→男性の場合、髪が耳にかかっている場合などには、床屋に行き清潔感のある短髪にする

→25日までに、自分は何を聞かれたらどう答えるかという「回答内容」を確定させる

■1月26日~29日

→ここからは、これまでに準備した回答内容について、基本的に修正は加えない。
(修正よりもスラスラ答えれるように徹底的にインプットを行う期間とする)
(回答内容を試験直前まで修正しているのは、不合格となる受験生に多いパターンである)

→模擬面接を重ねて、面接官の目を見て簡潔に答えられるように訓練する。

→面接試験で使用するYシャツやスーツにアイロンをかける(または、クリーニングに出す)

→29日には、当日の持ち物を必ず確認する

■1月30日(試験本番)

→出発前に忘れ物がないか確認する
(面接カードを記入する際に使用する「面接ノート」を忘れないこと)

→電車の遅延などがあっても大丈夫なように早めに自宅を出る

→家を出た瞬間から試験が始まっていると意識すること。
(試験会場の付近で道にツバを吐いたり、信号無視やポイ捨てを絶対にしないこと)

おわりに

以上が、大きなスケジュール案になります。

今日は皆さんもクタクタだと思います。

今日はゆっくり休み、明日から自分なりの戦略やスケジュールをたてていきましょう。

※次の記事では、「面接カード対策」を案内していますので、こちらも併せてお読みください。

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