警視庁の漢字テストの対策法【レベルも伝授】

mpd警視庁
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はじめに

警視庁の採用試験では、国語試験(漢字テスト)が課せられます。
読み問題30問、書き問題30問の合計60問です。
今回は、この漢字テストに向けた対策方法について説明していきます。

必ずしも予備校等の漢字テキストを購入する必要はない

警視庁の国語試験対策として、予備校等から漢字テキストが発売されていますが、絶対に買わなくてはならないものではありません。
警視庁の国語試験のこれまでの傾向を見ると、出題はランダムであり、特定の傾向に沿って出題されているわけではないということが分かります。
予備校等のテキストを見ても、年によって的中するものがあったり、なかったりという状況ですので、予備校が発売している本だから出題確率が高いというわけではありません
もし予備校が、出題される漢字を事前に把握できているなら、書籍で世間に公表なんかしないでしょう。
多くの生徒を獲得するため、予備校だけのクローズドな情報として予備校生だけに伝えるはずです。
しかし、そんなことはやっていません。
つまり、予備校として貴重な情報を持っていないから、書籍として販売しているのです。
日々の学習のために購入するならいいですが、「漢字テストを完璧にしよう!」という目的で購入するものではありません。

国語試験への対策は「漢字検定テキスト」でOK

国語試験への対策本としては、漢字検定のテキストで十分です。
むしろ、警視庁の説明会などでも、漢字検定のテキストを推奨していました。
最終的に目指すレベルとしては、準2級となるでしょう。
もちろん、学習を始めた最初のうちは、4級や3級のテキストでかまいません。
そこから徐々にレベルを上げていき、少なくとも3級までの漢字はマスターしておきましょう。
もし、皆さんが学生などで金銭的なゆとりがない場合には、中古のテキストでも問題ありません
時事対策の参考書などと比べて漢字は古くなりにくいので、ブックオフで200円のテキストを購入し、どんどん解いて使い捨てていく感じで勉強していきましょう。

◆ ま と め ◆

・警視庁の国語試験(漢字試験)はランダムな出題であり、「鉄板の参考書」という存在はない。
・必ずしも予備校本は購入する必要はなく、漢字検定テキストで問題ない
・目標レベルは漢字検定準2級であり、少なくとも3級レベルまでは完璧にしておくこと

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