【京都府庁】論文試験:過去問|公務員試験

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【京都府】公務員試験対策記事|リンクまとめ|公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト|note
このnoteについて こんにちは、アップドラフト(@koumuin_saiyou)です。 この記事では、京都府の公務員試験(論文試験・面接試験)対策に関連した記事をまとめています。 アップドラフト:経歴&実績 ・某大手公務員予備校に勤務 ・その後独立し、アップドラフトを開業 ・現在は大学
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過去問

【2019】

京都では、内外の多様な文化を受け入れながら、個性豊かな文化が育まれるとともに、伝統の上に創造を重ねることで、我が国を代表する文化が形づくられてきた。また、茶道や華道などの生活文化から現代のポップカルチャーまで様々な文化が暮らしに根づいており、このような、伝統から先端まで多様な文化が息づいていることが京都の強みであり、ブランド力の源泉ともなっている。

国においては、文化庁の京都への全面的な移転が決定され、2017年6月には、文化政策の対象を拡大するとともに、観光、まちづくり、国際交流、福祉、教育、産業その他の幅広い分野との連携を図り、文化芸術が生み出す様々な価値を文化芸術の継承、発展及び創造に活用することなどを趣旨とした文化芸術基本法が施行されるとともに、2018年3月には同法に基づく「文化芸術推進基本計画」が策定されたところである。

上記のような動きを受け京都府では、文化力の活用による地域活性化はもとより、文化の保存・継承から発展、創造、活用まで文化政策をより総合的に推進していくため、2018年7月に「京都府文化力による未来づくり条例」を施行し、本年3月には同条例の理念を具体化するため、「京都府文化力による未来づくり基本計画」を策定したところである。

こうした動きがある中、国際的な状況に目を向けると、国全体のGDPに対する「文化GDP」(文化産業の国内総生産)の割合は諸外国の多くが3~6%台であるのに対し、日本は1.8%となっている。

また、国民の意識については、世論調査によると文化芸術の振興が幅広い分野で社会に効果をもたらすものと期待されていることがわかる。

 

問1. 上記の我が国や京都府の現状を踏まえ、京都府における文化の課題としてあなたが考えることを、400字以内で簡潔に記述しなさい。

問2. 問1で記述した課題を踏まえ,文化庁の移転先である京都府として,今後,京都府域の文化力をより向上させ,各地域が持続的に発展していくために必要とあなたが考える事業を一つ提案し,その実施上の課題や解決策,期待される事業効果について,600字以内で記述しなさい。

 

【2018】

京都府では、京都のブランド力を活かした広域的な地域づくりの取組として、「もうひとつの京都」事業を推進している。

その中でも「海の京都」事業は、平成25年度に策定した「海の京都構想」から始まり、平成26年度にはこの地域が観光圏整備法に基づくブランド観光圏として認定を受け、また、京都縦貫自動車道が全線開通した平成27年度をターゲットイヤーと位置付け、これまでのまちづくりの取組を全国に発信するため「海の京都博」を開催した。

さらに、こうした取組の成果を踏まえ、観光による地方創生の実現を図るため、観光地域づくりの舵取り役として「海の京都DMO(一般社団法人京都府北部地域連携都市圏振興社)」を平成28年6月に設立し、各種データの整備やブランディング、地域の稼ぐ力を引き出す仕組みづくりなどに取り組んでいるところである。

 

問1. 表1に示した「海の京都」地域における観光入込客数、観光消費額及び宿泊客数の推移を参考にしながら、この地域の観光振興における課題及びこの地域により多くの観光客に訪れてもらうためにどのような取組が必要かについて、あなたが考えることを400字以内で記述しなさい。

問2. 表2に示した「もうひとつの京都」各地域の観光入込客数、観光消費額及び宿泊客数の推移を参考にしながら、「海の京都」地域と府内の他の地域が連携し、それぞれの地域が持続的に発展していくことができる取組を一つ提案し、その実現に当たっての課題及び解決策について、600字以内で記述しなさい。

なお、記述に当たっては、社会基盤や拠点施設の整備、プロモーションなど、さまざまな観点から行うこと。

 

【2017】

最近、英国の大学、日本のコンサルタント会社の予測で、日本の労働人口の約半数が就いている職業が、10~20年後に人工知能(AI)・ロボットで代替可能となるとの研究結果が発表され、話題となったところである。

平成28年版「情報通信白書」(総務省)第4章第2節「人工知能(AI)の現状と未来」では、有識者に対するアンケート調査結果として、「現在及び将来の我が国の課題解決における人工知能(AI)活用の寄与度」及び「人工知能(AI)の利活用が望ましい分野」が、また、同章第3節「人工知能(AI)の進化が雇用等に与える影響」では、日米の就労者への調査結果として「職場への人工知能(AI)導入の有無及び計画状況」が示されており、その内容は図1~図3のとおりである。

 

問1. AIの利活用に関する現状について、上記の研究・調査結果も参考にしながら、あなたの認識・評価を400字以内で記述しなさい。

問2. 今後、農山村地域の振興に寄与すると考えられる、AIを活用した取組を一つ提案し、その効果と取組を進める上での課題について、600字以内で記述しなさい。

 

【2016】

問1. 図1及び図2は、A県及びB県並びに全国における「女性の年齢階層別の効用率」及び「女性の年齢階層別の非正規雇用率」を、表1及び表2は、同じく「1歳から5歳までの住民1千人当たりの保育所定員数」及び「三世代世帯の全世帯に占める割合」をそれぞれ示したものである。

図1及び図2から読み取ることができることと、表1及び表2のデータを関連づけて推測できることを、600字以内で記述しなさい。

 

問2. 働きたい女性が希望に応じて働くことのできる社会にするために、どのような取組を進めるべきか、あなたが効果的と考える二つの取組について、600字以内で記述しなさい。

 

【2015】

表1及び表2は、ある都道府県内の5つの市と3つの町について、流出・流入人口の状況及び昼間人口1人当たりの市町村内総生産をそれぞれ示したものである。これらの資料をもとにして、次のことについてあなたの考えを述べなさい。

 

問1. A市、C市、E市及びG町について、表1及び表2から推測すると、どのような状況にある地域と考えられるか、その理由とともに、800字以内で記述しなさい。

問2. 流出・流入人口の状況を把握することは、都道府県や市町村の行政運営にとってどのような意義があると考えられるか、400字以内で記述しなさい。

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