【京都府庁】グループワーク:過去の出題テーマ|採用試験

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過去の出題

【2020】

※新型コロナウイルスの感染防止のため未実施

【2019】

課題:「キャッシュレス決済の普及と地域活性化について」

昨今話題となることの多いキャッシュレス決済は、消費者には現金紛失等リスクの軽減、事業者には現金管理コストの削減による生産性向上など、様々なメリットが期待されていますが、2015年の我が国のキャッシュレス決済比率は18.4%にとどまり、諸外国の30%台~90%台に比べ大きく遅れをとっているとされています。近年、新しいタイプの支払サービスも登場するなど支払方法が多様化する中、政府は2027年までにキャッシュレス決済比率を4割程度とすることを目指してさまざまな取組を進めているところです。この目標を達成するために必要な条件は何でしょうか。また、キャッシュレス決済の普及を地域活性化につなげるための施策について、地方自治体としてどのようなものが考えられるでしょうか。意見を出し合って討論し、グループとしての結論をまとめてください。

【2018】

課題:「『食品ロス』を削減するための施策について」

「食品ロス」とは、本来はまだ食べられるにもかかわらず廃棄される食品のことを指します。農林水産省及び環境省が2018年に公表した平成27年度の我が国の食品ロスの推計値では約646万トンと、世界全体の食糧援助量約320万トン(2015年WFP)の約2倍に相当します。こうした食品ロスが発生する課題や背景を踏まえて、消費者及び事業者に対して、地方自治体が講じることができる効果的な施策について、意見を出し合って討論し、グループとしての結論をまとめてください。

【2017】

課題:「働く人の視点に立った働き方改革について」

政府が推進する「働き方改革」では「長時間労働の是正」や「生産性の向上」が課題とされているところですが、「改革」の趣旨を踏まえつつ、仕事へのモチベーションを保ちながら、またプライベートも充実しながら成果をあげることができるような「働き方」とはどのようなものでしょうか。みなさんが目指しておられる公務職場を想定し、部下又は上司の視点などからの意見を出し合って討論し、グループとしての結論をまとめてください。

【2016】

課題:「京都における震災への備えについて」

本年4月に熊本地震が発生し、九州地方で大きな被害が生じましたが、府域でも活断層の存在が確認されるなど震災への対策の必要性が指摘されています。歴史的な建造物や文化財の蓄積、有数の大学・研究機関等の立地、世界的な観光都市としての機能、地域に根付く自治や助け合いの精神など京都の多様な特性に着目し、過去の震災の教訓も振り返りながら、しなやかで持続可能な京都を構築していくため必要と考えられる対策について考え、グループとしての意見をまとめてください。

【2015】

課題:「京都ブランドの更なる発展に向けた取組について」

京都府域において育まれてきた様々な「京都ブランド」は、今や、世界から高い注目を集めるなど確固とした地位を築いています。この「京都ブランド」を形づくっている多様な要素について考え、「京都ブランド」を将来にわたって維持し、更に発展させていくために、どのような課題があるか、また、それに対して、どう取り組んでいくべきかについて、グループとしての意見をまとめてください。

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