【熊本県庁】集団討論:過去の出題テーマ|採用試験

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過去の出題テーマ

【2020】

・AIやICT、ビッグデータなどの先端技術が新たなビジネスを生み出し、テクノロジーによる社会の効率化は、今後、益々加速していくことが予想されます。この先端技術をどのように活用すれば、地域経済の活性化や地域課題の解決に繋げることができるか、グループ内で討論してください。

・4年前の熊本地震の発生により、阿蘇へのアクセスルートが遮断されましたが、これまでの復旧作業が実を結び、阿蘇へのすべての幹線道路及びJR豊肥本線の運転が再開される見込みとなりました。アクセスルートの復旧を契機として、阿蘇地域の観光振興につなげるための方策について、グループ内で討論してください。

・熊本都市圏は通勤・通学時間帯の交通渋滞が著しい地域ですが、渋滞を緩和させる方策について、どのような取組みが効果的であるか、グループ内で討論してください。

・キャッシュレス決済は利便性が高い反面、個人情報の管理や高齢者による利用の難しさなどの課題もあります。現在、本県のキャッシュレス決済の比率は、全国平均を下回っていますが、今後、キャッシュレス決済を普及させるためには、どのような取組みが有効であるか、グループ内で討論してください。

・全国的に農業の担い手不足などによる耕作放棄地の増大が問題となっていますが、本県において解決するための有効な施策について、グループ内で討論してください。

・本県を訪れる外国人は近年増加傾向にありましたが、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、今年度は大きく落ち込むことが予想されます。今後、本県を訪れる外国人旅行者数の回復を図るには、どのような方策が有効であるか、グループ内で討論してください。

・昨年4月から外国人材の受け入れの新たな制度がスタートしたことにより、今後、農業や県内企業における外国人労働者の受入れが大きく拡大することが予想されます。労働力の確保に繋がる反面、コミュニケーションの問題への対応など、解決すべき課題も多くあります。本県として外国人労働者と共生していくためには、どのような取組みが有効であるか、グループ内で討論してください。

・労働人口の減少や新型コロナウイルスの感染拡大などを背景に、テレワークやフレックスタイム制など、働き方の多様化が注目されていますが、県内企業にはまだ十分に浸透していないのが現状です。県内企業に対し、多様な働き方を推進していくための方策について、グループ内で討論してください。

・くまモンのイラストを使った関連商品の売上げが、1,500億円(2019年)を超え、2011年からの9年間で売上高の累計は8,100億円を超えました。今後、本県の魅力を国内外に発信し、更なる経済効果を生み出すためには、くまモンの活動をどのように進めていくべきか、グループ内で討論してください。

・近年、食べられる食品が消費されずに廃棄される「食品ロス」が問題となっており、資源の有効活用や、環境負荷の観点からも「食品ロス」の削減を図ることが必要です。この「食品ロス」の削減のために、どのような取組みを推進していくべきか、グループ内で討論してください。

・インターネットやSNSは利便性が高く、正しく安全に使用すれば便利なものですが、一方で、若者が犯罪やトラブルに巻き込まれるケースは少なくありません。若者のインターネット利用によるトラブル防止には、どのような取組みが有効か、グループ内で討論してください。

・近年、男性による育児休業の取得率は上昇傾向にありますが、女性の取得率と比較すると依然として低い水準にあります。今後、本県において男性の育児休業の取得を推進するには、どのような取組みが有効であるか、グループ内で討論してください。

【2019】

○IR整備法(特定複合観光施設区域整備法)が成立し、「カジノを含む統合型リゾート施設」の整備が可能となりました。そこで、本県に統合型リゾート施設を整備する場合の影響について整理し、その是非についてグループ内で討論してください。

○選挙権年齢が18歳以上に引き下げられましたが、若者の投票率は低下しています。そこで、若者に政治や選挙に興味を持ってもらうための県主催のイベントを行うことにしました。ターゲットは10~20代とします。その内容について、グループ内で討論してください。

○県内の就職を希望する高校生の約40%、大学生の約55%が卒業後、県外で就職しています。熊本で就職してもらうためには、どのような課題があり、県としてどのような取組が必要と考えられるか、グループ内で討論してください。

○熊本県はラグビーワールドカップの開催地の一つに選ばれています。そこで、試合当日の観戦者の満足度を開催地の中で一番にするために、県としてどのような取組が必要か、グループ内で討論してください。

○五十歳時未婚率(※)の上昇を受け、県主催の婚活プロジェクトを行うことになりました。ターゲットは20~30代とし、実施時期は夏季(6~8月)とします。その内容について、グループ内で討論してください。

※50歳まで一度も結婚したことがない人の割合を示すもの。

○国連が発表した世界幸福度ランキング2019で日本は58位となりました。どのような政策を行うことで幸福度ランキング(※)が上昇すると思うか、グループ内で討論してください。

※(1)人口あたりの国内総生産(GDP)、(2)社会的支援の充実ぶり、(3)健康寿命、(4)人生の選択の自由度、(5)寛容さ、(6)社会の腐敗の少なさの6項目により調査を行ったもの。

○昨年11月に人気漫画ワンピースのルフィ像が県庁プロムナードに設置され、仲間の8体のキャラクターについても、県内市町村に設置される予定となっています。設置による集客効果を最大限にするために、県としてどのような取組が考えられるか、グループ内で討論してください。集団討論については、試験日の午前、午後(いずれか受験)ごとに以下の課題中1題を出題。なお、課題については、グループ内で活発に議論を行っていただくため、様々な分野から出題しています。

○熊本城は地震により大きな被害を受けましたが、その復興の過程を見たいという観光客も多くいます。そのような観光客に熊本を訪れてもらうために、復興をテーマにした県主催のイベントを行うことにします。どのようなイベントが考えられるか、グループ内で討論してください。

○県内でも空き家について課題となっていますが、空き家を地域の資源と考え、利活用するためにはどのような取組が考えられるか。また、県として、どのような支援策が考えられるか、グループ内で討論してください。

○少子高齢化により、労働力人口が減少してきていることから、労働力を維持するための方策として、外国人労働者の雇用が考えられます。そこで、外国人とともに働き、地域で生活していくうえでの課題を整理し、県としてどのような対策が考えられるか、グループ内で討論してください。

○近年、児童虐待による死亡事例などが発生しています。児童虐待を減少させるためには、県としてどのような取組が必要と考えられるか、グループ内で討論してください。

○今年1月、熊本県では、若者の県内就職や定着等の方策の一つとして、県内企業等と協力して、県内の中小企業にUターン就職する若者の奨学金返還等を支援する制度を創設しました。県として他に考えられる若者の県内就職や定着等の方策について、グループ内で討論してください。

【2018】

○県庁の若手職員によるプロジェクトチームが設置され、皆さんが、そのメンバーに選ばれました。皆さんに与えられた次の課題について、グループ内で討論してください。「今月、天草市の﨑津集落を含む『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』が世界文化遺産として正式に登録され、今後、本県でも観光客の増加が見込まれる。世界文化遺産登録による観光客の増加を一時的なものではなく、継続的なものにしていくためには、どのような取組(SNSやホームページでの情報発信を除く。)が考えられるか。」

○皆さんは、若手職員の有志でつくる勉強会に参加しました。今回の勉強会では、次のテーマについて話し合うこととなりました。皆さんで自由に考えてください。「共働き夫婦の家庭において、配偶者の長時間労働や単身赴任等による不在で、家事も育児も一人でこなさなくてはならない状態が社会問題となっている。このような社会問題となっている背景や課題を整理し、課題を解決するためには、どのような取組が考えられるか。」

○皆さんは、首都圏で開催される「地方への移住相談会」に出席し、熊本県をPRすることとなりました。地方への移住を考えている30~40歳代の参加者に、熊本県を選んでいただくために、本県の魅力を整理し、県としてどのような方法でPRするか、グループ内で討論してください。

○県庁の若手職員によるプロジェクトチームが設置され、皆さんが、そのメンバーに選ばれました。皆さんに与えられた次の課題について、グループ内で討論してください。「『生涯スポーツ社会』(※)の実現を目指し、子どもから大人までが楽しめるスポーツイベントを開催することとなった。どのようなイベントの企画が考えられるか。」

※生涯スポーツ社会:誰もが、それぞれの体力や年齢、技術、興味・目的に応じて、いつでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しむことができる社会

○皆さんは、若手職員の有志でつくる勉強会に参加しました。今回の勉強会では、次のテーマについて話し合うこととなりました。皆さんで自由に考えてください。「子育てに負担を感じている人が多いことが少子化の要因の一つとも言われている。そこで、子育てを負担に感じず、『子育てが楽しい』と感じる県民の割合を向上させるためには、どのような取組が考えられるか。」集団討論については、試験日の午前、午後(いずれか受験)ごとに以下の課題中1題を出題。なお、課題については、グループ内で活発に議論を行っていただくため、様々な分野から出題しています。

○今後の大規模災害に備え、熊本地震の記憶や経験、教訓を次の世代に伝えていくためには、県としてどのような取組が必要と考えられるか、グループ内で討論してください。

○県庁の若手職員によるプロジェクトチームが設置され、皆さんが、そのメンバーに選ばれました。皆さんに与えられた次の課題について、グループ内で討論してください。「本県への修学旅行を誘致するため、旅行会社とタイアップして、県外の学校の教職員を対象としたモニターバスツアーを企画することとなった。多くの学校から本県を選んでもらうために、どのような企画が考えられるか。」

○皆さんは、若手職員の有志でつくる勉強会に参加しました。今回の勉強会では、次のテーマについて話し合うこととなりました。皆さんで自由に考えてください。「少子高齢化により、労働力人口が減少してきていることから、労働力を維持していくために、女性、高齢者、外国人など多様な人材の活用に加え、AI『人工知能』の活用が期待されている。AIのどのような活用が考えられるか。」

○熊本県では、2019年にラグビーワールドカップや女子ハンドボール世界選手権の開催が予定され、多くの外国人が訪れることが見込まれます。熊本を訪れる外国人のために、県として、どのような準備が必要と考えられるか、グループ内で討論してください。

○県庁の若手職員によるプロジェクトチームが設置され、皆さんが、そのメンバーに選ばれました。皆さんに与えられた次の課題について、グループ内で討論してください。「熊本県オリジナルの水稲新品種『くまさんの輝き』(※)が、今年、本格デビューの予定。認知度の向上及び消費拡大のためには、どのようなPR(SNSやホームページでの情報発信を除く。)が効果的と考えられるか。」

※「くまさんの輝き」の特徴:炊き上がりにつやがあり、粘りが強く、食味もよい。収量も高い。「平成28年度米の食味ランキング」では、最高評価の「特A]を獲得。

○皆さんは、若手職員の有志でつくる勉強会に参加しました。今回の勉強会では、次のテーマについて話し合うこととなりました。皆さんで自由に考えてください。「香川県の『うどん県』や大分県の『おんせん県』などのように、熊本県の魅力や特徴を踏まえた愛称をつけ、その愛称を使い、県としてどのようなPRをするか。」

○平成29年10月に熊本労働局が公表した「平成29年外国人雇用状況」では、本県の外国人労働者は7,743人で、過去最高を更新しており、今後も増え続けることが見込まれています。そこで、外国人労働者が増加している背景及び増加による課題を整理し、県としてどのような対策が必要か、グループ内で討論してください。

○県庁の若手職員によるプロジェクトチームが設置され、皆さんが、そのメンバーに選ばれました。皆さんに与えられた次の課題について、グループ内で討論してください。「県では、スポーツによる地域の活性化に取り組んでいるところであるが、Jリーグサッカークラブのロアッソ熊本が、『観客動員数日本一』を目標に掲げることとなった場合、この目標を達成するためには、県としてどのような支援が考えられるか。」

○皆さんは、若手職員の有志でつくる勉強会に参加しました。今回の勉強会では、次のテーマについて話し合うこととなりました。皆さんで自由に考えてください。「現在、『働き方改革』が議論されており、国や自治体、多くの企業などにおいて検討が進められているが、働きやすい職場とはどのような職場であると考えるか。」

【2017】

○熊本地震で減少した旅行需要の回復を図るため、県内全域を対象としたキャンペーンを実施することになりました。ターゲットは家族連れの旅行客とし、実施時期は来年の8月とします。その内容について、皆さんで自由に考えてください。

○2019年に熊本県で開催されるラグビーワールドカップや女子ハンドボール世界選手権では、多くの観客や観光客が訪れることが見込まれます。事務局職員の立場になり、運営面での課題及び解決策を整理してください。

○熊本県を全国にPRするテレビコマーシャル(30秒)を作成することになりました。コンセプト、起用する人物、CM構成など、全国に注目される内容を皆さんで自由に考えてください。

○小学校低学年の児童に熊本県の魅力や歴史などを紹介するプレゼンテーションを行うことになりました。その内容について、皆さんで自由に考えてください。

○日本一住みたい都道府県コンテストが開催されることになりました。熊本県が日本一になるための取組みを皆さんで自由に考えてください。

○首都圏から移住を考えている人に熊本県を選んでもらうためには、熊本の魅力をどのようにPRしたらよいでしょうか。皆さんで自由に考えてください。

○ソーシャルネットワークによる情報発信は、行政機関においても行われていますが、行政の場において今後どのような活用の広がりが考えられるでしょうか。皆さんで自由に考えてください。

○近年、就職活動について『売り手市場』と言われています。県外にいる方に熊本で就職(UIJターン就職)してもらうための取組みを皆さんで自由に考えてください。

○熊本県が品種改良したイチゴの新品種『ゆうべに』(※)について、認知度向上のための取組みを皆さんで自由に考えてください。

※「ゆうべに」の特徴・大玉・甘さと酸味のバランスがよい・11~12月の収穫量が多く、翌5月まで安定的に出荷される

○超高齢化社会において、生産年齢人口が減少する中、高齢者が培ってきた経験や能力を社会に活かしていくためには、どのような取組みが必要でしょうか。皆さんで自由に考えてください。

○男性の育児休業取得率を向上させるための取組みを皆さんで自由に考えてください。

○月末の金曜日に定時より早目に仕事を終え、日常よりも少し豊かな時間を過ごそうとする官民連携の取組み『プレミアムフライデー』がスタートしました。この取組みについて推進すべきか否か、グループ内で討論してください。

○男性の育児参加を促すため、日曜日に『イクメン講習会』を開催することになりました。県内の小学生や未就学児の父親の参加を100名程度見込んでいます。講習会の内容について、皆さんで自由に考えてください。

【2016】

○過酷な労働を強いるブラック企業やブラックバイトが社会問題化していますが、このような状況を改善するためには、どのような対策が有効でしょうか。

○近年、本県の交通事故発生件数は減少傾向にありますが、依然として飲酒運転による交通事故は後を絶ちません。飲酒運転による交通事故から県民の暮らしを守るためには、どのような取組が必要でしょうか。

○熊本県への旅行者を増やすためには県の魅力をPRする必要がありますが、他県にはない熊本の強み・魅力としてどのようなものが考えられるでしょうか。また、それをPRするためには、どのような取組が必要でしょうか。

○県外の大学に進学し、卒業後、熊本に戻って就職(Uターン就職)する者を増やすためには、どのような取組が必要でしょうか。

○月に一度もコメを食べていない人が20代男性では約2割に上るなど、若者のコメ離れが顕著となっていますが、コメの消費拡大に向けてどのような取組が有効でしょうか。

○全国的には、いじめによる自殺が後を絶ちませんが、すべての子どもをいじめの被害者にも、加害者にも、傍観者にもさせないためには、どのような取組が必要でしょうか。

○熊本の豊かな農林水産物を県外でより多く消費してもらうためには、どのような取組が必要でしょうか。

○子どもが保育所に入所できなかった人の怒りが書き込まれたブログが国会で取り上げられるなど、待機児童の問題が大きな社会問題となっていますが、待機児童解消のためには、どのような対策が必要でしょうか。

○全国では、危険ドラッグに起因する事故や事件が発生していますが、これらを防ぎ、危険ドラッグによる被害をなくすためには、どのような対策が必要でしょうか。

○全国の新規大学卒業者の就職3年後の離職率が3年連続で30%を超えるなど、若年層の早期離職傾向が見られますが、早期離職者を減らすためには、どのような対策が必要でしょうか。

○公職選挙法の改正により、選挙権年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられましたが、実際に投票に行く若者を増やすためには、どのような取組が有効でしょうか。

○高齢化社会の進展により、今後、要介護者を支える介護職員の不足が懸念されていますが、この問題を解決するためには、どのような対策が必要でしょうか。

○働く女性が、希望に応じて十分に能力を発揮し、活躍するためには、どのような課題があり、どのような取組が必要でしょうか。

○2019年に、熊本県でラグビーワールドカップや女子ハンドボール世界選手権が開催されます。これを契機に、今後、外国人観光客の増加が見込まれますが、一時的ではなく、継続・発展的に外国人観光客を呼び込むには、どのような施策を実施したらよいでしょうか。

○朝早い時間に仕事を始め、早めに仕事を終える『朝型勤務』、『フレックスタイム制』、『テレワーク』など多様な働き方が求められていますが、これらの働き方を広める上で、どのような課題があり、その解決策としてどのような取組が考えられるでしょうか。

○熊本県では、県内で生産された農林水産物等を、より身近な地域で消費する「地産地消」を推進していますが、県民一人一人に地産地消を意識してもらい、実際の消費行動につなげるためには、どのような取組が必要でしょうか。

【2015】

○スマートフォンの普及により、ソーシャルメディアを「ほぼ毎日」利用している青少年の割合が8割にのぼっていますが、一方でソーシャルメディアを媒体とした犯罪の被害も多く発生しています。その対策として、どのような取組が必要でしょうか。

○選挙権年齢を20歳以上から18歳以上に引き下げる改正公職選挙法が成立しましたが、若者の政治への関心を促すためには、どのような対策が考えられるでしょうか。

○スマートフォンやパソコンに没頭する「インターネット依存」の中高生の割合は、大人の約4倍と言われていますが、中高生の「インターネット依存」にはどのような問題があり、その対策としてどのようなことが必要でしょうか。

○平均寿命と健康寿命(※)との差が拡大した場合、医療費や社会保障費の負担の増大が懸念されますが、健康寿命を延伸するためには、どのような取組が必要でしょうか。

※健康寿命:平均寿命から日常生活を大きく損ねる病気やけがの期間を差し引いたもので、「健康体で生活できる寿命」のこと。

○熊本県においても空家対策が急務となっていますが、多くの空家が発生した場合、どのような課題があり、どのような対策が必要でしょうか。

○工芸、芸能、食など、伝統的に引き継がれてきた文化の継承者不足が問題となっていますが、次世代の担い手を育成するためには、どのような対策が必要でしょうか。

○ラグビーワールドカップの熊本県での開催が決定し、今後、外国人観光客が多く来訪することが予想されます。これらの観光客と交流を図り、継続して交流を深めていくためには、どのような施策を実施したらよいでしょうか。

○全国で異常気象による災害が増加する中、災害に強い熊本県にするためには、どのような取組が必要でしょうか。

○熊本の宝である地下水を保全し、その恵みを将来にわたって享受できるようにするためには、どのような取組が必要でしょうか。

○働く女性の社会参画が加速化し、男女がともに個性と能力を十分に発揮することができる社会づくりを推進するためには、どのような取組が必要でしょうか。

○産業力強化の取組として企業誘致がありますが、熊本県に誘致を進めるためには、どのような魅力をアピールしていけばよいでしょうか。

○熊本県の生産農業所得は平成25年に九州1位となりましたが、全国的に農業の担い手が減少傾向にある中で、将来にわたり本県の農業を維持・発展させていくためには、どのような取組が必要でしょうか。

○少子高齢化や過疎化などに伴い、買物弱者(※)が徐々に増加していると言われていますが、この問題を解決するためには、どのような対策が必要でしょうか。

※買物弱者:流通機能や交通網の変化により、食料品等の日常の買物が困難な状況に置かれている人々のこと。

○男女を問わず仕事と家庭生活のバランスがとれる環境づくりを進める観点から、職場における男性職員の育児参加の促進を図るためには、どのような対策が必要でしょうか。

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