公務員試験対策で新聞を読むのはおすすめ?【読んでないはNG?】

公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフトです!

関東・東海圏の大学を中心に、公務員試験の論文対策・面接対策を担当しています。
公務員試験対策の講師歴は10年以上です。

Twitterでも時事、論文、面接の最新情報を発信中で、フォロワー数は現在約9500人です!

スポンサーリンク

明確な目的がないのであれば、読む必要はない

年明けから、大学での面接講座が始まり、生徒たちから「新聞って読んだほうがいいですか??」と聞かれることが増えてきました。

 

私が学生のときには新聞を読んでいる学生も多かったのですが、今は日常生活で新聞を読んでいる学生というのはレアケースなようです。

 

公務員試験において、受験生は新聞をしっかりと読んでおくべきなのか??

 

これに対する私の考えとしては、「明確な目的がないのであれば、読む必要はない」ということです。

 

もしかすると、「目的などなくても、全体に目を通すだけで読む意味はある」という意見もあるかもしれませんが、そもそもニュース全体に目を通すのであれば、スマホでニュースサイトを見れば十分です。

 

また、なんとなく読んでいる程度では各種ニュースは記憶に残らず、新聞を読んでいる意義も感じられないでしょう。

 

皆さんの教養科目や専門科目の勉強と同じで、新聞についても、なんとなく一読するレベルでは記憶に定着することはありません。
覚えるためには、何度も反復を繰り返すことが必要になります。

 

新聞を読むにも「時間」というコストを払うことになります。新聞をしっかり読もうとすると、最初のうちは1時間程度は時間を奪われるはずです。
忙しい受験生であれば、1時間でかなりのインプットをできますし、小論文も1本書くことができます。

 

このような点からも、なんとなく必要そうだからという理由での新聞購読はオススメしていません。

 

一方、どういうときに新聞を読むべきなのかといいますと、「新聞を読むことに対する目的が明確になっているとき」です。

 

例えば、「社説を読み比べて様々な見方や考え方を学ぶ」、「地域面を読み、志望先の地域のことに詳しくなる」などのような場合です。

 

このように新聞を読む目的が明確であれば、情報の吸収も早く、記憶にも定着しやすくなります
このような目的や動機であれば、私も新聞の購読を強く勧めたいと思います。

 

大学4年制になると、周囲でも日経新聞などをよみ始めたりする学生たちが増えてきますが、皆さんは周りに流されず、必要な場合にだけ新聞を読むようにしてください。

面接質問集のご案内

公務員試験の面接に不安を感じていませんか?

・何を聞かれるかがわからなくて怖い
・質問にクセがありそうで不安
・変な質問をされたらどうしよう…

その不安、アップドラフトが解消します!

受験生が実際の面接で聞かれた質問について、予備校講師時代から10数年にわたりコツコツ集めてきました。数多くの受験生を合格に導いてきたアップドラフトだからこそ提供できる、貴重な面接情報を特別公開しています(※以降、公開を停止する可能性もございます)。

アップドラフトは多くの受験生に信頼されており、その信頼はTwitterのフォロワー数にも表れています。事実、数多く存在する公務員試験アドバイザーの中で、日本No. 1のフォロワー数を誇ります(※予備校アカウントを除く)。

この信頼こそが、アップドラフトの提供する面接情報の価値を保証しています。最終合格を確実なものとするために、この面接質問集をご活用ください。

面接対策
スポンサーリンク
公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト