【公務員】「説明会の中止」はチャンスである!!

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はじめに

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、各自治体の採用説明会が中心となっております。

志望先の説明会が中止となり、ショックを受けている受験生もいるかもしれません。

 

そもそも、なぜ受験生は説明会に行くのかというと、理由は大きく3つでしょう。

業務内容を知るため
周囲の人間がみんな参加しているから
面接試験で「説明会には来た?」などと質問されるから

今回のような「説明会の中止」によって、①と②については全員が同じ境遇のため大きな問題はありません
業務内容はパンフレットやホームページで見れますし、周囲も説明会には参加できないため自分も参加しなくて一切問題ありません。

 

一方、③の項目については、受験生の間で大きな差がついてしまうところです

どういうことかと言えば、「説明会」という共通のイベントがなくなったからこそ、「説明会がなくなった!パンフレットでも読んでおくか」と考えている受験生「説明会がなくなった分、自分でいろいろとリサーチしよう」と考えている受験生では、大きな差がついてくるということです。

 

面接試験では、「説明会などには参加した?」という質問が定番ですが、今年の場合ですと「説明会がなくなったけど、どうやって情報収集をしてきたか?」という質問が問われる可能性があります。

 

こういうときに、例えば市役所の面接において、

「説明会はなくなり残念でしたが、御市について理解を深めるために3つのことに取り組みました。1つ目は、ホームページを念入りに見るようにし、市政全般に対しての理解を深めました。2つ目は、計画書の読み込みです。私が関心を持つ地域振興について学ぶために、御市の『まち・ひと・しごと創生総合戦略』を購入し、徹底的に読み込みました。3つ目は、市内散策です。説明会がないため、自分自身で市内散策を行い、市役所の中だけではなく、〇〇施設や、空き家問題が発生している〇〇地区を見に行きました。」

と回答できる受験生はGoodです。

 

単に「説明会がなかったので、ホームページとパンフレットを読みました」と答える受験生より圧倒的に評価が高いでしょう。

つまり、説明会がなくなった状況というのは、他の受験生と差をつける大きなチャンスなのです。

 

以上を踏まえ、説明会がなくなった受験生には以下のアドバイスをしたいと思います。

ホームページを徹底的に閲覧する

面接では「一番関心を持ったページはどこ?」や「ホームページの良いところと悪いところを教えて」という質問も聞かれます。

こういう点も意識しながら、ホームページをしっかりと読み込みましょう。

白書や計画を熟読する

観光に関心があるなら『観光白書』、子育て支援に関心があるなら『子育て支援計画』、防災に関心があるなら『地域防災計画』、など、自分が関心のある政策領域の白書や計画を入手し、熟読しましょう。

市役所(県庁)や市内各地(県内各地)を散策する

自分の足を使って市役所訪問や市内散策をしていきましょう。

自分の志望部署を直接訪問して質問するという方法も全然OKです。

 

また、市内の観光名所や新たな公共施設を訪れるのもいいですし、木造密集地域などの問題となっている地域を訪れてみるのもいいでしょう。

現職のOBや知り合いに会いに行く

自身の志望先で働いている職員がいないか調べてみましょう。

大学のOBや友達の先輩といったつながりを探し、見つかった場合には積極的に会いに行きましょう。

 

以上が、説明会がなくなった現状において、受験生の皆様にしておいてほしいことです。

説明会がなくなったことは、まったくピンチではありません。

 

ピンチではなく、これはチャンス。

どのように志望先の業務や課題等に対する理解を深めてきたかが、受験生によって如実に差が出てきます。

 

自分自身で何ができるかを考え、できるところから徐々に取り組んでみてください。

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