【公務員試験】教育学の傾向と対策【国家一般職での難易度は?】

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問題の難易度が低くオススメ!

分野としては

・教育原理
・教育法規
・教育心理
・教育史
・教育時事

が出題されることになります。
つまり、内容的には教員採用試験における「教職教養」とほぼ同じ範囲だと思ってください。

これらは、教育学部生であれば馴染みのあるトピックばかりだと思われます。
この辺りは、憲法の過去問を見た法学部生や、マクロ経済学の過去問を見た経済学部生と同じ感覚かもしれません。

そのため、教育学部生にとっては問題の難易度はとても低いと言えるでしょう。
少なくとも、数的処理や民法、あるいはミクロ経済学よりは明らかに取り組みやすいはずです。

平均点は他の科目とほぼ同じ

教育学の平均点は、政治・法律・経済系の各科目とほぼ同じ水準にあります。
つまり、平均点は意外と高いのです。

少なくとも、私が以前勤めていた大手予備校においては毎年そのような水準でした。
年によっては、政治学や行政学、ないしは民法よりも高い年すらあったぐらいです。
予備校に通っている人は、ぜひ講師に確認してみてください。

これは重大な事実です。
というのも、各予備校とも政治・法律・経済の各科目については膨大な時間を講義に充てています。

さらに、大量の演習問題や模試などでプラスアルファの対策をしています。
ですが、教育学はそうではありません。

講義を行ったり、問題演習を行っている予備校というのはまずありませんし、あったとしても極めて例外的なケースでしょう。
にもかかわらず平均点がほぼ同じなのです。

つまり、徹底的な対策をしなくても、教育学ではある程度の点が見込めるということですね。

教科書を読みながら過去問演習!

具体的な対策法としては、教育学の教科書を読みながら過去問を解くことをオススメします。
教科書については新たに本を購入する必要はありません。

学部で使用したことのあるものをもう一度復習していくのが効率的でしょう。
過去問を解く際には、その教科書を横に置きながら、分からないことが出てきたらその都度該当するページを読み込んでみてください。

すでに学んだことのある内容を復習していくだけですから、それほど負担にはならないと思います。少なくとも、政治・法律・経済についてゼロベースで講義・復習・問題演習を行うよりは絶対に楽でしょう。

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