【公務員】大学内講座はアリかナシか【予備校との違い】

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公務員を目指して勉強を開始するときに、独学か予備校かと悩む方が多いと思いますが、第三の選択肢として、「大学が主催している公務員講座(大学講座)」という手段もあります。

では、この大学講座と予備校には、どういう違いがあるのでしょうか。

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●大学講座と予備校の違い

1 費用面

大学講座のほうが圧倒的に安いです。

大学講座は、この値段の安さをウリにしています。

2 講義内容(教養試験対策)

予備校のほうが各科目に対して万全の講義を提供してくれます。

ある意味で、オーバーワークといえるくらいに講義をしてくれます。

一方、大学講座では、大切な要点をコンパクトに指導しているところが多いです。

このため、大学講座では足りないと感じる生徒が予備校に入り直すということもよくあります。

 

また、予備校のほうが、質問への対応もしっかりと時間を確保して行ってくれますが、大学講座では、基本的に講義のあとに質問をすることになります。

3 講義内容(論文・面接対策)

これは圧倒的に予備校のほうが力を入れて取り組んでいます。

基本的に、今はどの予備校でも面接練習や論文添削は無制限にやってくれますが、大学講座では面接練習や論文添削に制限があるところがほとんどです。

 

このため、大学講座に通うかどうかを決める際には、面接と論文への対策にどこまで力を入れてくれるのかについて確認することが大切です。

4 周囲の環境

大学講座の大きなデメリットは、周囲にやる気のない人が非常に多いということです。

大学講座では、格安で公務員対策を受講できるということで、やる気のない人たちが非常に多く集まります。

 

講義中におしゃべりでうるさい大学や、寝ている生徒たちがほとんどの大学もあります。
このため、自分自身のモチベーションを自身でしっかりと保たないと、周囲に流されてしまう危険性があります。

 

一方、予備校は、自腹で通う真剣な生徒たちが多いので、大学よりもやる気のある人達の中で勉強に没頭することができます。

5 講師の質

大学講座を大学側から任されているのは、基本的に各予備校です。

だからといって、予備校と同じ授業を大学講座でも受けれるかというとそんなことはありません。

 

大学と予備校では、教える先生は大きく異なります。

各予備校で講義が上手で人気のある先生は、大学には行かずに予備校の教室で講義を行い、あまり人気がない先生や若手の先生が大学に派遣されるというのが一般的です。

予備校側も、看板となる先生は自分たちの校舎で授業をさせて予備校の実績につなげたいと考えてしまうのです。

このため、大学講座では、講師の当たりハズレが非常に大きくなります。

おわりに

以上が、大きな違いとなります。
基本的に、私は予備校に行くことが必須とは考えていませんが、予備校以上に「大学講座」は当たりハズレの差が大きいため、その申込みは慎重になるべきだと思っています。

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