【神戸市経験者採用】過去問:論文試験

hyogo-picture兵庫県

こんにちは、公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト(@koumuin_saiyou)です!

関東・東海圏の大学を中心に、公務員試験の論文対策・面接対策を担当しています。
公務員試験対策の講師歴は10年以上です。

Twitterでも時事、論文、面接の最新情報を発信しており、フォロワー数は現在約6000人です!

【兵庫県庁】公務員試験対策記事|リンクまとめ【県内自治体】|公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト|note
このnoteについて こんにちは、公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト(@koumuin_saiyou)です。 この記事では、兵庫県庁・県内自治体(神戸市、姫路市、加古川市)・国立大学法人等(神戸大学、兵庫教育大学)の公務員試験(論文試験・面接試験)対策に関連した記事をまとめています。 アップドラフ
スポンサーリンク

過去問(提案型論文・総合事務区分)

【2020】

新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」(内閣府)によると、テレワークの経験者のおよそ4人に1人が地方移住への関心を高めていることが分かりました。また、東京都 23区に住む 20歳代についても、地方移住への関心は高くなっています(約35%)。東京一極集中が進行するなか、若年層を中心に神戸への移住を推進するために、神戸市として、今後どのような取り組みに注力していくべきか、具体策について提案してください。

【2019】

人口減少が進行するなか、子どもの健やかな育ちや子育てにおける親の不安・負担の解消・軽減等のため、妊娠・出産から子育ての各ライフステージに応じた支援の充実が求められています。喫緊の課題である人口減少対策として、子どもの成長に応じた切れ目のない施策を展開し、誰もが「安心して子育てができる街」を実現するため、神戸市は行政としてどのような取り組みができるか、あなたの考えを提案してください。

【2018】

神戸市では、現在、コミュニティづくりや地域交通の未来、アナログ業務の効率化、シティプロモーション等の分野において、本市の地域・行政課題をスタートアップ(成長型起業家)・ベンチャー企業と市職員が協働して解決する国内自治体初の取り組みであるプロジェクトを始めています。これらの分野に限らず、民間事業者と行政の協働により解決されうる行政課題と解決のための具体策について、あなたの考えを述べなさい。

【2017】

近年、団塊世代の退職、少子化による労働力人口の減少などにより、職種を問わず様々な組織において、多くの優秀な人材を採用することが難しくなっています。そこで、あなたが働きたいと感じることができる組織の要素とその理由を3つあげ、中でも最も大切だと考える要素を組織に浸透させるための具体的な取り組みを提案してください。

【2016】

少子高齢化の進行により、わが国の生産年齢人口は1995年をピークに減少に転じており、総人口も2008年をピークに減少に転じています。本市においても、この少子高齢化の進展に伴い社会保障経費が確実に増大することが見込まれるとともに、生産年齢人口の減少に伴い、本市の歳入の基幹となる市税収入は減少することが予想されます。この人口減少社会を克服し、まちを安定した成長軌道に乗せていくためには、新たな財源確保が必要となってきます。そこで、本市の歳入(収入)を増加させていくための施策としてどういったことが考えられますか。あなたの考えを述べなさい。

【2015】

少子化の進む日本において、経済発展の手段とし外国人観光客数等を増やす「観光立国」が脚光を浴びています。国は、訪日外国人旅行(インバウンド)者の増加を目的としたビジット・ジャパン・キャンペーンを展開しています。神戸市においても、「観光交流都市」の実現を目指し、積極的に外客誘致プロモーションや受入体制の整備等に取り組んでいます。その結果、神戸市内を訪れる外国人観光客数(推計)は、平成22年に57.7万人、平成26年には約75万人と増加傾向にあります。神戸市の外国人観光客の更なる誘致促進に向けて、ハード面やソフト面での具体策を提案してください。

【2014】

各地方自治体では、将来の人口減少、人口構成の高齢化、厳しい財政状況など地域を取り巻く環境、住民ニーズが大きく変化する中、これまで自治体が単独で取り組んできた分野に、民間の知恵やアイデア、資金や技術、ノウハウを取り入れるためのしくみや体制の構築が進められています。神戸市においても、平成25年度に、民間事業者からの提案・相談を広く受け付けるワンストップ窓口として公民連携推進室を開設し、様々な行政課題の解決に向けて、民間事業者が主体となった取り組みを推進しています。効果的・効率的な公民連携を進めるためにはどうすればよいのか、あなたの考えを述べなさい。

【2013】

社会経済のグローバル化の進展によって、様々な分野で国境を越えた相互依存関係が深まり、自治体にも地域の特性を活かした独自の国際協力が求められています。神戸市では、米国・シアトル市や韓国・仁川広域市など8か国8都市と「姉妹・友好都市」提携を、また米国フィラデルフィア市や韓国・大邱市と交流分野を特定した「親善協力都市」提携を結んでいます。さらに、本年、ベトナム・キエンザン省と、上水道・下水道分野における技術協力・交流に関する覚書を締結しました。海外諸都市との人・経済・技術などの多面的な協力を推進することは都市政策上どのような意義を持ち、また、どのような具体的な推進策を講じるべきかについて、あなたの考えを述べてください。

【2012】

各自治体は、21世紀のリーディング産業として期待されている観光の振興を通じて、地域の活性化や新しい地域文化の創造に取り組んでいます。神戸市も、海や山などの自然や異人館、温泉、田園、などとといった多種多様な観光資源を生かしながら、観光交流を推進しています。今後、神戸のリーディング産業としての役割を果たせるよう、観光振興に向けて、ハード面やソフト面でどのような具体策を講じるべきか、あなたの考えを述べてください。

参考:グループワークの課題

【2020】

課題「男性職員の育休取得推進」
厚生労働省の調査によると、2019 年度における男性の育休取得率は、7.48%と過去最高であったものの、国が掲げる目標(2020 年度までに 13%)と比べると、低い水準にとどまっています。神戸市が民間企業に対し、男性の育休取得を推進するために、どのような取り組みをすべきか、グループで議論し、具体策を提案してください。

【2019】

課題「地域コミュニティの再生について」
近年では、高齢化、核家族化や個人の価値観の多様化などによって、地域を支える人材が不足し、住民同士のつながりが希薄になってきています。これにより、地域コミュニティの機能が弱まり、地域によっては、高齢化・独居化による孤独死の増加や地域で守り育てる子育て機能の低下、火災や地震等に対する地域防災機能の低下など様々な問題が顕在化しています。そこで、地域コミュニティの再生に向け、行政としてどういう取り組みを進めていく必要があるでしょうか。地域コミュニティが担う役割について触れながら、グループで議論し、具体案を提案してください。

【2018】

課題「子育て世帯の支援について」
人口減少社会において少子化問題が深刻化する中、子どもの健やかな育ちや保護者の育児不安の解消、子育て世帯の経済的負担の軽減、仕事と子育ての両立等のため、子どもの成長に応じた子育て支援の充実が求められています。神戸市では、妊娠中から出産、乳幼児期・学齢期・青年期まで子どもの成長過程に応じた「切れ目ない支援」と「子育てしやすい環境の整備」に取組んでいます。そこで、神戸市が子育て世代に、より一層選ばれるまちになるためにはどのような取り組みや工夫などが必要であるか、予算・人材・場所の確保などの制限も踏まえながらグループで議論し、具体案を提案してください。

【2017】

課題「高齢者が活躍する社会の実現について」
日本が今後も成長力を高めていくためには、女性・若者・高齢者を含めた国民すべてが、意欲と能力に応じ、労働市場や様々な社会活動に参加できる社会を実現する必要があります。また、高齢者が自分の能力を活かし、地域社会に参加することは、より自分らしく生きがいのある充実した人生を送ることにつながります。そこで、高齢者が自らの経験を生かし働き続けることや、地域社会に貢献をしていくためには、行政としてどういう取り組みを進めていく必要があるかについてグループで議論し、具体案を提案してください。

【2016】

課題「朝型勤務の導入について」
国においては、昨年7月及び8月に原則全ての府省を対象にして朝方勤務を導入し、勤務開始時刻を1~2時間早める勤務時間割り振りを認め、最も早ければ7時30分から16時15分の勤務を可能としました。朝方勤務の主な目的は、「ワークライフバランスの実現」、「業務の効率化」、「職員の士気向上を通じた行政サービスの維持・向上」ですが、朝方勤務のメリットとデメリットを挙げたうえで、目的の達成に向けてより効果を上げるためには、どのような取り組みや工夫などが必要であるかについて、グループで議論し、具体策を提案して下さい。

【2015】

課題「買物弱者について」
少子高齢化や過疎等の社会情勢の大きな変化に伴い、お店や交通機関、医療・福祉等の日常生活に不可欠な「生活インフラ」が弱体化しており、単身高齢者を中心に「買物弱者」と呼ばれる人が増加しています。買物弱者問題は、低栄養などの健康問題、それに伴う医療費・介護費の増大、高齢者の社会的孤立、商店街の衰退など様々な影響が懸念されています。買物弱者の増加等の問題を解決するためには、住民、事業者、行政がどのような取り組みを行っていけばよいか、グループで議論し、具体策を提案してください。

【兵庫県庁】公務員試験対策記事|リンクまとめ【県内自治体】|公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト|note
このnoteについて こんにちは、公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト(@koumuin_saiyou)です。 この記事では、兵庫県庁・県内自治体(神戸市、姫路市、加古川市)・国立大学法人等(神戸大学、兵庫教育大学)の公務員試験(論文試験・面接試験)対策に関連した記事をまとめています。 アップドラフ

【社会人採用受験生へのオススメ予備校】

Gravityはオンライン指導に特化した予備校です。
知名度はそれほど高くないかもしれませんが、所属講師は最大手予備校TACでの講師経験があるなど、抜群の経歴を誇っています。

日本唯一の「社会人採用専門」予備校!
・講師自身が社会人採用試験の合格者!
・大手予備校でも活躍した指導力!

日本で唯一「社会人採用専門」を掲げており、他の予備校とは一線を画しているのも注目ポイント。
特別区や横浜市、県庁から市役所まで、全国の社会人採用試験に対応しています。

課題式論文や職務経験論文(経験小論文)といった論文対策から、エントリーシートの添削、模擬面接やカウンセリングなど、充実のサービス内容。
講師自身が社会人採用試験の合格者であり、実戦的な指導が期待できます。

「論文と面接が不安で…」という社会人の方には大変おすすめの学校です。
とくに市役所の社会人採用でよく聞かれる質問をまとめた『社会人採用試験・面接質問集 市役所編』は面接対策の強い味方になるでしょう。

気になる方は下記HPを早速チェック!

市役所面接質問集 | 公務員試験「社会人採用(民間経験者採用)」専門予備校Gravity
「面接質問集のサービス概要」はこちら市役所対策の決定版!!豊富な情報量が、あなたの武器となる商品の詳細商品名『面接質問集(市役所編)2021年合格目標』商品の特徴全国の市役所の社会人採用試験(面接試験)において実際に質問された220個の質問を掲載しています。「志望動機に関する質問」、「現在の職業に関する質問」、「各種事
タイトルとURLをコピーしました