【真実】どんなに優秀でも警察官になれない3つのパターン

keisatsukan警察官

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はじめに

本日は、警察官を目指す上で、勉強を始める前に、予備校に通う前に、必ず知っておくべきことを書いていきます。

皆さんが今から説明する以下の3点に該当する場合には、どれだけ優秀な学力や運動能力があったとしても、警察官になるのは相当難しいでしょう。

せっかくの勉強や予備校通学などを無駄にしないためにも、以下の内容をしっかりと確認しておいてください。

警察官になれない3つのパターン

1 自身や家族が「新興宗教」に入っている(※例外あり)

結論から言いますと、自身や家族、または祖父母などが新興宗教に入っている場合は、いくら試験の成績が優秀でも不合格となります。

もっと明確に言えば、創価学会員の場合は、警視庁への採用は100%無理です。

例えば、本人が国公立の大学に通っており、創価大学の学生でなくても、家族が創価学会員であれば不合格となります。

私がこれまで指導してきた事例においても、ものすごく優秀な生徒がいたのですが、ある県警の採用試験において、祖父が創価大学出身者ということで不合格になりました(このときは、県警から個別に確認連絡が入り、口頭で不合格を伝達されていました)。

ただし、例外的な県警もあります。

それは大阪府警と長野県警です。

こちらについては、これまでも創価大学の学生たちが採用されていますので、創価学会員の方が警察官を目指すのであれば、大阪府警や長野県警しかないでしょう。

一部の噂では、神奈川県警や新潟県警、広島県警でも採用してくれるという話がありますが、これらの県警で採用された事例を私は見たことはありません。

2 親の職業が「左翼系(反体制派)」の仕事である

こちらについても、受験生にいくら学力があったとしても不合格になってしまうパターンです。

ここで言う「左翼系(反体制派)の仕事」とは、「労働組合や市民団体の職員」のことです。

イメージしてほしいのは、国会前や都心部などでデモ活動を行っている団体です。

このような労働組合や市民団体の専従職員や幹部職員等については、警察の公安部が顔や名前を完全に把握しています。

警察官採用試験では、親の職業についても記載を求められ、身辺調査をされるため、嘘をつらぬき通すことは相当に難しいでしょう。

警察官を目指す方にとっては残酷な話ですが、親の職業が合否に大きく影響してきます。

3 家族(親族)が「共産党員」や「暴力団員」である

自分自身が所属していなくても、家族や親戚が共産党や暴力団の構成員だった場合には、こちらも警察官採用試験では不合格となります。

この「親族」というのがどこまでなのかは県警によって異なっておりますが、私の指導経験上、おおむね3親等(祖父母や兄弟の配偶者など)までは身辺調査をされます。

警察官採用試験の大原則は「疑わしきは不採用」ですので、親族に共産党員や暴力団員がいる場合も警察官への採用は非常に厳しいでしょう。

おわりに

以上が、どれだけ優秀であっても警察官に採用されない3つのパターンです。

本来は、家族や親族の状況に関係なく、平等に採用試験が行われるべきだと思いますが、現状はそうはなっていないため、今回は厳しい内容を書かせてもらいました。

警察官を目指す方は、上記の3つを確認した上で受験勉強を始めることを推奨いたします。

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