【広島県庁】論文試験:過去問|公務員試験

hiroshima-picture広島県

こんにちは、アップドラフト(@koumuin_saiyou)です!

関東・東海圏の大学を中心に、公務員試験の論文対策・面接対策を担当しています。
公務員試験対策の講師歴は10年以上です。

Twitterでも時事、論文、面接の最新情報を発信しており、フォロワー数は現在約5500人です!

【広島県】公務員試験対策記事|リンクまとめ|公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト|note
このnoteについて こんにちは、アップドラフト(@koumuin_saiyou)です。 この記事では、広島県の公務員試験(論文試験・面接試験)対策に関連した記事をまとめています。 アップドラフト:経歴&実績 ・某大手公務員予備校に勤務 ・その後独立し、アップドラフトを開業 ・現在は大学
スポンサーリンク

過去問

【2019】

(一般事務A:子育ての孤立化について)

近年、核家族化や地域のつながりの希薄化などにより、子育ての孤立化という課題が指摘されています。こうした中、広島県では、誰もが安心して、妊娠・出産・子育てができるよう、妊娠期から子育て期まで切れ目なくワンストップでサポートする体制として、「ひろしま版ネウボラ」の構築を進めています。子育ての孤立化という課題の解決に向けて、このほかにどのような取組を行うのが効果的か、あなたの考えを述べなさい。

 

(一般事務B:スポーツを通じた地域・経済の活性化について)

広島県では、「スポーツを核とした豊かな地域づくり」を進めるため、競技力の向上やスポーツ参画人口の拡大などのスポーツ振興に加えて、スポーツの力を活用して、地域づくりや県民の健康増進など社会の様々な課題の解決に取り組むこととしています。スポーツを通じて県内の地域・経済を活性化させるために、広島県ではどのような取組を行うのが効果的か、あなたの考えを述べなさい。

 

【2018】

(一般事務A:働き方改革について)

広島県では、県民の仕事と暮らしの充実に配慮できる環境を実現するため、県内企業の働き方改革の取組を促進しています。個人の状況やライフスタイルに応じて多様な働き方ができるなど、誰もが働きやすい職場環境づくりを進めるために、広島県は県内企業に対してどのような支援を行うことが効果的か、あなたの考えを述べなさい。

 

(一般事務B:第4次産業革命を好機とした新たな取組について)

AI、IoT、ビッグデータ、ロボットなど第4次産業革命における技術革新の潮流は、産業構造を大きく転換させるとともに、人口減少に伴う労働力不足などの社会の構造的な課題を解決する好機でもあります。第4次産業革命に的確に対応していくために、広島県はどのように取り組むべきか、あなたの考えを述べなさい。

 

【2017】

(一般事務A:ファミリー・フレンドリーな広島県づくりについて)

広島県では、「将来にわたって、広島に生まれ、育ち、住み、働いて良かったと心から思える広島県の実現」を基本理念としているところです。広島はかつて「支店経済」と呼ばれたように、企業の支社・支店が多く立地しており、全国から転勤で移住する人が多いという特徴がありますが、こうした人々に、単身赴任ではなく、家族一緒に広島に移り住んでもらい、定着してもらうためには、どのような施策が必要か、あなたの考えを述べなさい。

 

(一般事務B:人工知能社会について)

人工知能技術の発展により、今後、社会のあり方は大きく変わると言われています。

こうした中、本県において人工知能がどのように導入されていくべきか、本県の社会経済情勢における現状と課題を踏まえ、あなたの考えを述べなさい。

 

【2016】

(一般事務A:広島県全体の活性化について)

人口減少や東京一極集中が進む中にあっては、都市部と中山間地域がそれぞれの特性を磨き、役割を共有し、補完した上で相互に支え合うことによって県全体として発展していくことが重要です。

本県の都市部と中山間地域のそれぞれの特性や強みを挙げた上で、それらをどのように連携すれば本県全体の活性化につながるか、あなたの考えを述べなさい。

 

(一般事務B:国政選挙の年代別投票率について)

別紙の資料を参考に、国政選挙の年代別投票率を分析した上で、課題を挙げるとともに、その課題を解決するためにどのような取組を行うべきか、あなたの考えを述べなさい。

 

【2015】

(一般事務A:地方創生の推進について)

広島県内への総観光客数が2年連続で過去最高を記録する一方で、人口の広島県外への転出超過は依然として続いています。

「行ってみたい広島」だけでなく「住んでみたい広島」を実現させるために、本県はどのような取組を行うべきか、あなたの考えを述べなさい。

 

(一般事務B:広島県の人口動態について)

別紙の資料を参考にして、本県の人口動態の現状を分析した上で、課題を挙げるとともに、その課題を解決するために本県ではどのような取組を行うべきか、あなたの考えを述べなさい。

 

【2014】

(人口減少・少子高齢化対策について)

人口減少・少子高齢化に伴う人口構造の変化によって生じる課題を具体的に一つ挙げ、それを解消するために広島県としてどのような取組を行うべきか、あなたの考えを述べなさい。

 

【2013】

(グローバル人材の育成について)

グローバル化した経済・社会において活躍できる人材を育成するためには、どのような取組を行うべきか、あなたの考えを述べなさい。

 

【2012】

(災害に強い県づくりについて)

災害に強い県づくりをどのように進めていくか、本県の特色を踏まえ、あなたの考えを述べなさい。

 

【2011】

(広島県の未来像について)

人口減少、少子高齢化、経済活動のグローバル化など本県を取り巻く社会経済状況等の変化を踏まえ、おおむね10年後の広島県の未来像について「目指すべき姿」を述べなさい。

そして、その「目指すべき姿」に近づけるためにどのような施策を講ずるべきか、広島県の特徴(産業、文化、教育、社会資本、自然環境等)を踏まえて、あなたの考えを具体的に論じなさい。

 

【2010】

(広島県の「力」や「宝」を活かした施策の実施について)

広島県では、新たな活力を創出するため、「人づくり」、「新たな経済成長」、「安心な

暮らしづくり」、「豊かな地域づくり」などの政策課題について、様々な施策を実施すると

ともに、今後の取組方向等を議論しています。

これらの政策課題に対して施策を実施するためには、本件がもつ「力」や「宝」を発掘することが重要となります。

そこで、あなたが考える広島県の「力」や「宝」を1つ挙げ、それを活用して県としてどのような施策を実施するべきか提案してください。

 

【2009】

(広島県の観光施策について)

広島県では、観光を切り口にした「元気な広島県」づくりにも力を入れています。そのため、現在、「おもてなし」をキーワードに、県、市町、観光事業者、観光関係団体、県民が協働して、さまざまな施策に取り組んでいます。

あなたは広島県職員として観光行政に携わることになりました。これから、「おもてなしの充実」を図るために、何にどのように取り組んでいくか具体的に提案してください。

 

【2008】

(広島県の行政課題について)

あなたが、今の広島県において緊急に解決すべきと考える行政課題を一つ挙げ、そう考える理由と、その課題解決のため具体的にどのように取り組みたいか述べなさい。

 

【2007】

(元気な広島県づくりについて)

広島県では、平成18年3月に策定した『広島県総合計画「元気挑戦プラン」』において、広島県の明日を拓く「人」づくり、人々や企業を惹きつけ、地域の求心力を高める「活力」づくり、暮らしの「安心」づくり、これらの政策を推し進める基盤である、新しい「自治」づくりの4つを基本政策として、「活力と安心、希望のある「元気な広島県」」の実現に向け取り組んでいる。

一方で、本県では、非常に厳しい財政状況を受け、財政健全化計画をはじめとした行政のスリム化を図っており、最少の経費で最大の効果を生み出す施策の展開が要請されている。

このような状況を踏まえ、あなたが元気な広島県をつくるために、重点的に取り組むべきだと考える施策を複数挙げなさい。また、その中で最も緊急性が高いと考えるものを1つ挙げ、それをどのようにして効率的に取り組むべきかを述べなさい。

 

【2006】

(小さな政府について)

国においては、「小さくて効率的な政府」の実現に向け、「官から民へ」、「国から地方へ」をキーワードに、構造改革が進められている。

県においても、より豊かで、より良い公共サービスを社会全体で効率的、効果的に提供するという観点から、「小さくて効率的な」県政の運営を目指していくことが必要と考え、市町への事務・権限移譲を推進すると同時に、公共サービスの民間委託等の取り組みを進めている。

そこで、小さな政府でありながら、多様化する県民ニーズに的確に対応する公共サービスを効率的に提供する仕組みについて、あなたの考えるところを述べなさい。また、その仕組みを実現するために、行政体の今後のあるべき姿を含め、県としてどのようなことに取り組むべきか、述べなさい。

 

【2005】

(行政の仕事における「成果」の捉え方について)

民間企業においては、成果主義の導入が進んでおり、公務員制度においても検討されている。

行政の仕事には、長期的視野に立って取り組むべきもの、イベントのように短期的なものがあり、また、「規制行政」、「給付行政」等、仕事の性質も多岐にわたるため、一般的には、行政の政策・施策や事業の「成果」を一律に捉えることは難しいと言われている。

そこで、このように複雑多岐にわたる行政の仕事における「成果」の捉え方についてあなたの考えを述べなさい。

 

【2004】

(県の在り方について)

平成12年4月には、いわゆる分権改革一括法(地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律)が施行され、国・地方公共団体は上下・主従から対等・協力の新しい関係に立つこととなり、また近年では三位一体改革によって税源委譲等が進められている。こうした状況の中で、地方公共団体は自らの判断と責任の下に地域の実情に沿った行政を実践していくことが期待されている。

さらに、市町村合併の進展によって県を取り巻く環境が大きく変化し、今後、都道府県の広域化等の議論が避けて通れない状況にある中で、県はどのような役割が期待されており、また、将来、都道府県はどうあるべきかを論じなさい。

 

【2003】

(構造改革特区について)

構造改革特区制度は、地方公共団体や民間事業者の自主的な提案により、地域の特性に応じた規制緩和をその地域に限って実施する制度であり、この制度の導入により、地域特性に応じた産業の集積や新しい産業の創出等による地域経済の活性化や、特定地域における成功事例が全国的な規制改革へと波及することが期待されている。

全国では、平成15年4月21日に57件、平成15年5月23日に60件が認定を受け、規制緩和の特例が適用されることになり、本県においても広島市、呉市、東広島市と共同申請した「広島研究開発・創業特区」が4月21日に、福山市と共同申請した「びんご産業再生特区」が5月23日に内閣総理大臣の認定を受け、それぞれスタートしている。そこで、本県において考えられる上記以外の新たな特区に関するあなたの提案をまとめなさい。

 

【2002】

(市町村合併等について)

地方分権が実行の段階に入り、住民に最も身近な市町村は、住民のニーズに応じた行政サービス提供の中心的役割を担うことを期待されている。こうした市町村が、広域化、複雑・多様化する行政ニーズ、特に市町村単独では解決できない環境問題等に的確に対応していくためには、広域行政に向けた一層の取組みにより、その体制整備を図ることが急務であり、そのための有効な手段として、全国的に市町村合併の動きが加速している。

本県においても、平成12年11月に広島県市町村合併推進要綱が策定されて以降、県内の多くの市町村において合併に向けた気運醸成、合併に関する調査研究や、さらには現実の合併に向けた法定の合併協議会の設置など活発な取組みが行われている。

今後、こうした市町村合併が進展すれば、本県においては、86市町村が17程度に、また中国5県でも現在の318市町村から69程度に再編される。そうなると、国と市町村の中間政府である県そのもののあり方も、大きく変化せざるを得ない。そうした意味で、都道府県合併や道州制の導入など、現行の都道府県制度の枠組みの再編も、遠い将来の話ではなく、現実味を帯びたものとなってきている。

そこで、こうした最近の市町村合併の動きについて、その問題点や県としての関与のあり方、さらにはその先にある都道府県合併等について論じなさい。

【広島県】公務員試験対策記事|リンクまとめ|公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト|note
このnoteについて こんにちは、アップドラフト(@koumuin_saiyou)です。 この記事では、広島県の公務員試験(論文試験・面接試験)対策に関連した記事をまとめています。 アップドラフト:経歴&実績 ・某大手公務員予備校に勤務 ・その後独立し、アップドラフトを開業 ・現在は大学

【広島県庁志望者へのサービス案内】

広島県庁の面接に不安を感じていませんか?

何を聞かれるかがわからなくて怖い
質問にクセがありそうで不安
変な質問をされたらどうしよう…

その不安、アップドラフトが解消します!

【広島県庁に合格したいあなたへ】
広島県庁:面接試験質問集

※タップすると商品紹介ページへ移動します。

【Twitterでも最新情報を発信中!】

アップドラフトはTwitterでも情報発信を行っています。

時事問題で出そうなニュース
論文試験で使えそうな取組
面接試験で役立つ自治体ネタ

フォローしておくだけで、あなたの公務員試験合格率がグッと高まります!

※下記Tweetをタップすると、Twitterに飛びます。

広島県
スポンサーリンク
公務員試験「面接・論文」対策ラボ@アップドラフト
タイトルとURLをコピーしました