【千葉県庁】論文試験:過去問|公務員試験

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過去問

上級

【2020】

人口減少や少子高齢社会を背景に、税収の減少などにより、行政コストが削減され、公共サービスが縮減していくことが懸念されている。そうした中で、行政はいかなる発想と工夫を施していくべきか、具体的な政策課題を挙げて論じなさい。

【2019】

次の3つの主張のうち1つを選び、その理由づけを書きなさい(どの主張を選んでもかまわない)。

(1)公務員の数は多くなることが求められる
(2)公務員の数は少なくなることが求められる
(3)公務員の数は現状維持が求められる

【2018】

幸福度や、孤独のもたらす社会の損失など、従来とは異なる視点を用いて政策を考える試みがある。そのような新しい政策的視点の有効性と課題となる点について論じなさい(幸福度、孤独のもたらす社会の損失は例示であり、その他の政策的視点について論じてもよい)。

【2017】

高齢化時代における千葉県の課題を示し、それに対する政策を論じなさい。

【2016】

今まで以上に地方分権を進めていくべきなのかどうか、あなたの考えを述べなさい。

【2015】

国際化の持つ影響、可能性、課題を示し、自治体としてどのような取組を行うべきか、論じなさい。

【2014】

説明責任を高めることは、自治体の行政および住民にとって、どのような効果をもたらすか。具体的な施策を取り上げて論じなさい。

【2013】

あらゆる世代が文化を楽しみ、文化を創り出すことのできる県を実現するために、どのようなアイデアや施策が有効であるか、論じなさい。

【2012】

「熟議」とは、多様な当事者や、一般市民、専門家などによる討議と考慮を通じて政策形成をしていくことであるとされる。ただし、参加する人々の範囲、最終的な決定方法といった点については様々な考え方がある。そこで、自治体の特定の施策を取り上げ、「熟議」を取り入れることが有効であるかどうか、論じなさい。

【2011】

現代の行政と市民の関係においては、情報・コミュニケーションの重要性が高まっているが、様々な課題も指摘されている。そこで、情報社会の抱える行政と市民の関係における具体的な課題を挙げ、情報・コミュニケーションを適切に生かすために自治体が進めるべき施策について論じなさい。

【2010】

最近「若者の地元志向が高まっている」といわれている。これについて、(1)何がその背景になっているかを考えて書きなさい。
さらに、(1)で書いたことにもとづいて、(2)自治体がどのような対応をすることがよいかを考え論じなさい。

【2009】

20年後の千葉県について、「望ましくない姿」と、「望ましい姿」の二つを想定し、「望ましくない姿」ではなくできるだけ「望ましい姿」に近づけるためには、どのような施策が有用であるか、論じなさい。

【2008】

心と体の健康はいまや個人や家族だけでなく、職場や自治体においても共に考えるべき課題となっている。自治体がさまざまなレベルでの健康への取り組みを支援していくためには、どのような視点や方法が有効であると考えるか、論じなさい。

中級

【2020】

近年増加する自然災害に対し、行政はどのような取り組みをすべきか、あなたの考えを述べなさい。

【2019】

行政においては、SNS をどのように活用すれば効果的と考えるか述べなさい。

【2018】

今の日本における働き方に関する課題と、その課題に対してどのように取り組むべきか、あなたの考えを述べなさい。

【2017】

安全・安心な社会を作るために、千葉県としてどのような取組を行うべきか、あなたの考えを述べなさい。

初級

【2020】

これまで経験した困難な出来事と、そこから学んだこと

【2019】

千葉県職員として、挑戦してみたいことは何か

【2018】

県民と関わるうえで大切にしたいこと

【2017】

私が考える「千葉県職員として働く魅力」

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