【愛知県庁】面接試験対策用:面接カード・質問集

愛知県庁が求める人物像

①自律的で、スピーディーかつスマートに行動する職員

県民ニーズを的確に把握し、幅広い視野と高い課題解決能力を備え、自ら考え、スピード感を持って、県民目線を大切にしながら効率的・効果的に行動する職員

社会経済情勢の変化や本県の政策の進捗に伴い、県政を取り巻く環境は大きく変化しており、取り組むべき政策課題や対応すべき県民のニーズも変化しています。
このような環境変化を敏感に捉えながら、職員一人ひとりが県民ニーズを迅速かつ的確に把握し、様々な県政課題を解決するために、幅広い視野と高い課題解決能力を身につけていく必要があります。
そのような能力を備え、自ら考え抜いて、スピード感を持って、県民目線を大切にしながら効率的・効果的に課題を解決できるよう、『自律的で、スピーディーかつスマートに行動する職員』をめざします。

②行政のプロ意識と高い専門能力を持って行動する職員

公務を担う責任感と使命感を備え、行政のプロ意識と高い専門能力を持って行動する職員

先を見通すことが困難な社会経済情勢にあって、行政ニーズも多様化、高度化しています。
職員一人ひとりが県民の信頼の下で公務を担う責任感と使命感を常に意識して行動し、行政のプロとしての誇りと自覚を持ちながら、多様化、高度化する行政ニーズに対応するため、日々能力の向上に努めて、高い専門能力と幅広い知識を持って仕事を進めていけるよう、『行政のプロ意識と高い専門能力を持って行動する職員』をめざします。

③サスティナブルな県庁を目指し、組織一体となって、いきいきと活躍する職員

将来を見据え、安定的かつ持続的に県民サービスを提供できるよう、組織の一員としての役割を認識し、仕事と人づくりに取り組み、いきいきと活躍する職員

県庁の機能を適切に維持・発揮し、安定的かつ持続的に県民サービスを提供できる体制を確保するためには、あらゆる環境変化に耐え得るよう、職員一人ひとりが10年、20年先を見据えた県庁づくりを意識していく必要があります。
このような県庁の姿を目指し、働きやすい職場環境の整備に取り組むとともに、職員一人ひとりが組織の一員としての役割を認識して、組織一体で仕事と人づくりに取り組み、成長を実感しながら活躍できるよう、『サスティナブルな県庁を目指し、組織一体となって、いきいきと活躍する職員』をめざします。

愛知県庁の面接カード内容

・学歴

・職歴等

・併願状況

・特記事項

・長所

・短所

・愛知県職員を志望する理由

・これまでに特に力を入れて取り組んだことと、そのことからあなた自身が得たもの

・今、あなたが関心を持っている社会的問題

※面接カードの内容は変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。

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